講演会
4月28日に 「坂口志文先生 」の特別講演会が開催されます。
老年学・老年医学公開講座として、坂口志文先生の特別講演「ノーベル生理学・医学賞受賞までの道のり」を板橋区立文化会館にて開催いたします。
東京都健康長寿医療センターでは、2025年ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文先生をお迎えし、特別講演会を開催いたします。 坂口先生は、免疫の過剰反応を抑制する「制御性T細胞(Treg)」を発見し、これらの細胞が免疫自己寛容の維持に中心的な役割を果たすことを明らかにされました。この画期的な発見は、自己免疫疾患やがん免疫、移植医療など、広範な医学分野に大きな影響を与えています。
坂口先生は1995年から1999年まで、東京都老人総合研究所(現・東京都健康長寿医療センター)において免疫病理部門長を務められ、ノーベル賞につながる基礎研究を推進されました。 本講演では、東京都老人総合研究所での若き日の研究エピソードを交えながら、ノーベル賞受賞までの歩みを語っていただきます。老年医学・免疫学の未来を考える貴重な機会です。ぜひご参加ください。
■ 開催概要
【日時】
2026年4月28日(火)
13:45~16:00(開場 13:00)
【会場】
板橋区立文化会館 大ホール
東京都板橋区大山東町51-1
【定員】
1,000名(申込多数の場合は抽選)
※入場無料・事前申込制
※手話通訳あり
【申込方法】
ウェブまたは往復はがき
【申込締切】
2026年3月27日(金)必着
【抽選結果通知】
2026年4月中旬予定
詳細は、東京都健康長寿医療センターホームページをご覧ください。
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