学会・研究会
第114回日本病理学会総会にてワークショップを開催:難治性がん研究の最前線
2025年4月17日からの3日間、仙台で開催される第114回日本病理学会総会(会長:東北大学 古川徹先生)において、ワークショップ「難治性がんの克服を目指した患者由来Ex vivoモデル」を企画いたしました。
近年、遺伝子解析を中心としたがん研究は大きく進展していますが、それにもかかわらず、予後不良の膵臓がんや、再発・転移をきたしたがん、さらには希少がんの克服といった難題は依然として残されています。
本ワークショップでは、既存の枠にとらわれず、さまざまな専門分野の先生方に難治性がんに関する最新の研究成果をご発表いただき、活発な議論を通じて今後の研究の推進につなげていきたいと考えています。
座長:
石渡 俊行(東京都健康長寿医療センター研究所・老年病理学)
清川 悦子(金沢医科大学・医学部・病理学 I)
発表者:
志智 優樹(東京都健康長寿医療センター研究所・老年病理学)
進士 誠一(日本医科大学・消化器外科)
大崎 珠理亜(国立がん研究センター研究所・希少がん研究分野)
臼井 達哉(東京農工大学・獣医・薬理)
星 大輔(金沢医科大学・医学部・病理学 I)
丸 喜明(千葉県がんセンター研究所・精密腫瘍モデル)
(敬称略)