患者由来がんモデル研究会2021で特別講演をさせて頂きます。

国立がん研究センター希少がん研究分野、近藤格先生主催の「患者由来がんモデル研究会2021」(12月15日~17日、Web開催)において、膵臓がん培養細胞を用いた研究について特別講演をさせて頂きます。 Home | 患者由 …

私達の研究内容を紹介したYouTubeを公開しました。

私達のチームの研究内容を紹介したユーチューブを公開しました(東京都健康長寿医療センター公式チャンネル)。 5分位の短い動画ですが、ヒトの細胞や組織を用いた最新の研究方法を紹介しています。 膵臓がんの早期診断法 高齢者がん …

第80回 日本癌学会学術総会で5演題を発表します。

9月30日(木)から10月2日(土)まで、パシフィコ横浜で開催される、第80回日本癌学会学術総会で最近の研究成果を報告します。 【9月30日】 P14-1-7(ポスター, 17:15-18:00):ヒト結腸直腸由来神経内 …

第3回ファーマラボEXPOのアカデミックフォーラムで、研究成果を発表します。

12月8日から10日まで、幕張メッセで開催される第3回ファーマラボEXPO東京、医薬品研究・開発展のアカデミックフォーラムで、「膵臓がんの多様性と老化誘導療法」について発表する予定です。 3日間のブースでのポスター展示と …

第52回日本膵臓学会大会で、膵がんの老化誘導について発表します。

第52回日本膵臓学会大会(2021年9月22-23日、台場) O1-4 FGFR4シグナル抑制による膵癌の老化誘導と老化細胞死誘導薬の有効性 佐々木紀彦他 【一般演題(口演)、膵癌基礎1】 【一般演題(口演)、膵癌基礎3 …

「世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA」・「すい臓がんブレークスループロジェクト」

中見利男氏(作家・ジャーナリスト)が提唱し代表顧問を務める「世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA」の実行委員並びに、「すい臓がんブレークスルー・プロジェクト」メンバーに石渡研究部長が就任しました。https:/ …

基礎研究が、膵臓がん撲滅の鍵となる

米国の基礎医学研究に対する投資額は莫大で各分野の研究者も多く、これまでに多くの病気の治療法の開発に寄与してきました。しかしながら米国を中心に行われてきた、この数十年間の膵臓がん研究でも治療に繋がる大きな成果は得られていな …

なぜ象やクジラはがんになりにくいのか?

年齢を重ねるにつれて、細胞の中にある重要な遺伝子に異常が蓄積されます。これが高齢者のがんの主な原因と考えられています。しかし、比較的寿命の長い動物の中には、ヒトよりも体が大きく多数の細胞を持っているにも関わらず、がんにか …

Nestinのイヌ乳癌の論文がVeterinary Pathology誌に掲載されました。

協力研究員の日本獣医生命科学大学の吉村久志先生の論文が、Veterinary Pathology誌に掲載されました。中間径フィラメントで、がん幹細胞マーカーとしても注目されているnestinのイヌ乳癌における局在と役割の …

令和3年度 科研費に3課題が新規採択されました。

五味不二也 基盤研究(C):幹細胞表面特異的糖鎖を標的とした膵癌の新規治療法の開発 志智優樹 基盤研究(C):膵癌細胞の可変性制御による新規治療法の研究 飯野薫(協力研究員)若手研究:大腸がん組織におけるNONOの転写後 …