野中研究員が病理学会総会で発表しました。

野中敬介研究員が、第112回日本病理学会総会(下関)で「前立腺癌の診断から10年後に神経内分泌癌に形質転換し比較的急速な経過で死亡した一剖検例」の演題について、ポスター発表を行ないました。 第112回日本病理学会総会 【 …

進士研究員(日本医科大学外科)が樹立した細胞が理研の細胞バンクに登録。

進士誠一非常勤研究員(日本医科大学消化器外科、講師)が樹立した希少がんの、大腸の神経内分泌がん培養細胞株が理研細胞材料開発室に登録、公開されました。世界で2番目に樹立された大腸の神経内分泌がん細胞株であり今後、国内外の研 …

病院、研究所開設・養育院創立記念行事が開かれました。

令和5年2月9日に東京都健康長寿医療センター病院、研究所開設50年・養育院創立150年記念行事が開催され、記念誌が発行されました。東京都健康長寿医療センター 病院、研究所開設50年・養育院創立150年記念誌|組織概要|地 …

野中研究員の発がんや老化とテロメアの記事が掲載されました。

フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団の季刊誌「ふれあいの輪(2023年冬号207号)」に野中研究員の「発がんや老化とテロメア」の記事が掲載されました。 季刊誌「ふれあいの輪(2023年冬号207号)」‐トッ …

第3回老年病理学国際消化器病セミナーを開催しました。

2023年1月31日に、東京都健康長寿医療センター研究所2階第一会議室で第3回老年病理学国際消化器病セミナーを開催しました。新井冨生病理診断科部長と、Prof. Michael Viethが講演しました。  

公開講座で、本研究所の膵癌研究について講演しました。

令和5年1月24日(火)の13時15分から16時まで、板橋区立文化会館 大ホールで第164回老年学・老年医学公開講座「消化器がんの健診から内科的治療、外科的治療、研究の最前線まで」が開催されます。石渡研究部長が、「膵癌研 …

Regenerative Therapy誌に共同研究論文が掲載されました。

本研究所の心血管老化再生医学研究テーマの板倉陽子先生、豊田雅士先生等の論文がRegenerative Therapy誌に掲載されました。病理組織学的な知識と技術を生かし、私達も研究所内の老化の機序解明や老年性疾患について …

Pathology International誌に症例報告が掲載されました。

野中敬介研究員のB-cell lymphomaの症例報告が、Pathology International誌(日本病理学会 official journal)のLetter to the editorに掲載されました。h …

研究技術員の直井さんが退職されました。

約11年にわたり、グループの研究を支えて頂いた非常勤研究技術員の直井美穂さんが12月で退職されました。長い間、高齢者がん研究をサポートしてくださり、ありがとうございました。益々のご健勝をお祈りいたします。